2011年7月アーカイブ

らくだに乗った

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7月初旬、ずーーーっと行ってみたいと思っていた鳥取砂丘に行ってきました。
そう、わたくし、ラクダに乗ってみたかったのです!

コブとコブの間にまたがりたい!
なでなでしたい!
コブはどんな感触なんだ?
どんな揺れなんだ?

ワクワクしながら公共交通機関を使って旅にでたわけです。


すげぇええええー!

sakyu.jpg
馬の背と呼ばれる頂上に行くと、海が見えます。往復で30分ぐらいかな。帰りのほうが辛いっす。水は必須アイテム!あと裸足は無理。熱すぎる。



これ↓砂でできている馬たち。すばらしい。

sunazou.jpg


で、ラクダですが、一人で乗ると1,800円。近くをくるりーんって引いてもらって乗るだけなので、高いっちゃー高いのかも。
ま、でも観光地ですからね。これくらいでしょ。ラクダさんのご飯代っつーことで。



口がぷるんぷるんで、まつ毛ぼーぼー

rakuda1.jpgこのこはヒトコブラクダ(偶蹄目ラクダ科)。生息地は西アジア〜北アフリカで、砂漠っていったらこっち。タバコのキャメルのパッケージのモデルさん。
暑いの得意。

私が乗ったのはフタコブラクダ(偶蹄目ラクダ科)。生息地は中央アジアらへんで、砂漠っちゅーよりも、岩ごつごつ系のところにいるみたい。
寒暖さが激しいところが生息地なので、こっちは、暑さより寒さの方が得意らしい。

コブにはラクダジュースが入っています。
うそです。

水や食べ物が手に入らなくてもコブにはいっている脂肪をエネルギーにして生きることができます。すごいわー。
脂肪なら売るほど持っている私だけど、まだそんなに役にたったことはない。
ということは、余分なんだ。
そうか、余分なんだ。ふーん。



コブとコブの間に乗ったど

tutakobu.jpg
「ぺっ」って、胃液をかけるので、口かごをつけられています。フタコブさんはヒトコブさんよりもちょっぴり荒いようです。でかいし。

コブは適度にやわらかくて、揺れはぐらぐら横揺れ。
長く乗ったら酔うかも。
間違いなく馬のほうが乗り心地がよい。

このこ、頭のてっぺんが痒かったらしく、首をを後ろにぐにょってして、コブで頭をゴリゴリ掻いていた。なるほど。



いやあ、楽しかった。楽しかった。



次の日は、出雲大社で気合入れて「むんっ」ってやってきた。
おみくじは、恐ろしいほど良いことしか書いていなかった。
素直に喜ばないところが、ネガティブ思考の私なのです。



水木せんせい、了解しました。

mizuki.jpg
続いて、水木しげるロード。
妖怪だらけでした。


鬼太郎とオヤジと水木さん

kitaro.jpg

けっこう小さくてかわいいサイズ

nurikabe.jpg

この人、サラリーマン山田というらしい
ゲゲゲの鬼太郎とかで、なんか見たことある気がする。

kitaro1.jpg

妖怪食品研究所の目玉おやじのおかし

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のようにして遊んだりする(友人)

meda,ma.jpg
味はわりと本格的な和菓子。暑い日の食べ歩きには辛い甘さ。
しかし楽しいので、これは買い。350円なり。


次はどこ行こうかなー。









プロフィール

そのむかし、動物園の飼育係と乗馬インストラクターをしていました。
今は、ただの動物好きです。

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