こっぷ

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これ、おれのコップだから。

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よこはまズーラシアのオラオラ。
ガラス越だったけど、かなりの至近距離でみることができました。
オランウータン見てると、なんか、こう、アレだな。
ほわっとするな。まとっている空気がいい!
ほんと好き。


2011秋は多摩ズーとズーラシア

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多摩ズーやら、よこはまズーラシアやら行ったのだけど、
写真も沢山撮ったのだけれど、
整理がうまくできていない、
今日この頃。

ぼちぼち整理していこう。そうしようそうしよう。
整理しながらアップしていこう。そうしようそうしよう。


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テングザルさん、お行儀よし。
 (よこはまズーラシア)


夏の動物園2011

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110825_11.jpg 夏になっても、横への成長が止まらないワタシです。(※写真はイメージです。)

夏の動物園は暑いでしかし。
しかし、行くのだ。

今回の目的は、7月に生まれた赤ちゃんチンパンジーを見る!ということでした。

しかし、



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しっかりとは見せてはいただけませんでした...。

また出直します。

代わりに他のチンパンジーの写真。



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次はオラオラ。ペットボトルで遊んでいました。

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カピバラ水につかる。

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この子はカワセミ一家の子供さんと思われます。
すごくかわいかったです!

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プレーリーは、それぞれの子がイロイロなことをしているから、見ていて飽きない。


飛ぶ

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寝る

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食後のシーシー(笑)

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動物園くるたびに、レンズが欲しくなる...。

もっと近くに寄りたいー!

あー、レンズ欲しいなー欲しいなー。

降ってこないかなー、レンズ。



らくだに乗った

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7月初旬、ずーーーっと行ってみたいと思っていた鳥取砂丘に行ってきました。
そう、わたくし、ラクダに乗ってみたかったのです!

コブとコブの間にまたがりたい!
なでなでしたい!
コブはどんな感触なんだ?
どんな揺れなんだ?

ワクワクしながら公共交通機関を使って旅にでたわけです。


すげぇええええー!

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馬の背と呼ばれる頂上に行くと、海が見えます。往復で30分ぐらいかな。帰りのほうが辛いっす。水は必須アイテム!あと裸足は無理。熱すぎる。



これ↓砂でできている馬たち。すばらしい。

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で、ラクダですが、一人で乗ると1,800円。近くをくるりーんって引いてもらって乗るだけなので、高いっちゃー高いのかも。
ま、でも観光地ですからね。これくらいでしょ。ラクダさんのご飯代っつーことで。



口がぷるんぷるんで、まつ毛ぼーぼー

rakuda1.jpgこのこはヒトコブラクダ(偶蹄目ラクダ科)。生息地は西アジア〜北アフリカで、砂漠っていったらこっち。タバコのキャメルのパッケージのモデルさん。
暑いの得意。

私が乗ったのはフタコブラクダ(偶蹄目ラクダ科)。生息地は中央アジアらへんで、砂漠っちゅーよりも、岩ごつごつ系のところにいるみたい。
寒暖さが激しいところが生息地なので、こっちは、暑さより寒さの方が得意らしい。

コブにはラクダジュースが入っています。
うそです。

水や食べ物が手に入らなくてもコブにはいっている脂肪をエネルギーにして生きることができます。すごいわー。
脂肪なら売るほど持っている私だけど、まだそんなに役にたったことはない。
ということは、余分なんだ。
そうか、余分なんだ。ふーん。



コブとコブの間に乗ったど

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「ぺっ」って、胃液をかけるので、口かごをつけられています。フタコブさんはヒトコブさんよりもちょっぴり荒いようです。でかいし。

コブは適度にやわらかくて、揺れはぐらぐら横揺れ。
長く乗ったら酔うかも。
間違いなく馬のほうが乗り心地がよい。

このこ、頭のてっぺんが痒かったらしく、首をを後ろにぐにょってして、コブで頭をゴリゴリ掻いていた。なるほど。



いやあ、楽しかった。楽しかった。



次の日は、出雲大社で気合入れて「むんっ」ってやってきた。
おみくじは、恐ろしいほど良いことしか書いていなかった。
素直に喜ばないところが、ネガティブ思考の私なのです。



水木せんせい、了解しました。

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続いて、水木しげるロード。
妖怪だらけでした。


鬼太郎とオヤジと水木さん

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けっこう小さくてかわいいサイズ

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この人、サラリーマン山田というらしい
ゲゲゲの鬼太郎とかで、なんか見たことある気がする。

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妖怪食品研究所の目玉おやじのおかし

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のようにして遊んだりする(友人)

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味はわりと本格的な和菓子。暑い日の食べ歩きには辛い甘さ。
しかし楽しいので、これは買い。350円なり。


次はどこ行こうかなー。









楽しいどうぶつえん

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pig.jpg ワタクシ、着実に順調にデブってます。(※写真はイメージです。)
今まで着れていた物が着れなくなったわ。
そうね、乗馬ブーツもキュロットも無理です。とっくの昔に無理です。

さて、
久々のブログ更新です。いつもだけど。

さて、
どうぶつえんに行きました。
やっぱり東山動物園です。
大好き。

東山動物園は、春まつりなるものをやっていました。
なんとなく楽しい気分。

どうぶつたちもよく動いていました。
気候、時間帯が良いタイミングだったみたい。




マレーグマがレスリングをやってました。

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世界四大珍獣のコビトカバ
短い肢でかわいい。こんな姿、初めて見た。わいわい。

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いいんだこれで。

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本人がいいんなら、いいけど。

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なかなかのカワイイ顔の子です。

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こちらもキツネと同じイヌ科。かっこええ。

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萌え

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どうぶつにはいつも楽しませてもらっています。

いとおしい!

最近よく思うこと。

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IMGP3613.jpgこんなときは、

空を見上げて

「がんばれわたし」

と、

言い聞かせる。

楽しいおやつタイム

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今回もアドベンチャーワールドの動物たちです。

アドベンチャーワールドには子供のホッキョクグマがいます。
その子を見るのも目的の一つだったのですが...
想像していたよりも大きくなっていたのです。
かわいかったけどね、写真はうまくとれなかったのでナシ。

子供さんとは別のプールに、パパとママが一緒にいました。
ちょうどおやつタイムだったので、よく動いてくれました。



母ちゃんぐま

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後ろからみた母ちゃんぐま

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父さんぐま

おやつがプールに投げ込まれるとこんな感じ

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そしてプールに

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100518_14.jpg すごく近いところで、泳いでいる様子を見ることができる。これは楽しい。
平日でお客さんが少なかったので、最前列でじっくり観察できました。

動物園は平日にかぎるわね。


喜びダンス

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プールの縁を歩く姿がとても愛らしくて笑えました。

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ぱぱぱぱぱんだ

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5月18日に南紀白浜アドベンチャーワールドに行って来ました。

名古屋から新大阪まで新幹線、新大阪からは「くろしお」に2時間半ぐらい乗って白浜へ。白浜についてからは、循環バスが走っているので乗り放題切符で観光地に移動しました。



「くろしお〇号」何号かは忘れた。

気分は鉄ちゃん。電車の写真を撮るのも楽しいかも!と思った瞬間。

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パンダ座席もあってかわいい。ちびっ子が喜びそう。

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今回のアドベンチャーワールドの主な目的は、双子のパンダと、ホッキョクグマの子供と、ホワイトタイガーを見ることでした。

今回はまずパンダさんの写真から。



三大珍獣のパンダ

ちなみに、三大珍獣はパンダとオカピとコビトカバです。

100518_03.jpgかわいい表情だわぁ。

時間を忘れて撮影に励む私。この後、お土産を選んでいる時間がなくなるとも知らず...。




双子のパンダさん。何か見ています。
このこ達は1歳くらいだったかな?
ガラス越しの撮影だったので、へんなのが映りこんじゃった。

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仲良しっぷりが微笑ましい。

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外の展示場では大人のパンダさんがおりました。

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たれぱんだ

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パンダのかわいらしさが出ていない写真だけど、この表情好き。
ちょっと笑える。

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食休み

100518_06.jpg パンダねー、かわいいですわ。
かわいすぎて、うれしすぎて、てんぱっちゃって、テンション高くなりすぎて、いまいち良い写真が撮れなかった気がしています。

そして、
パンダグッズをたくさん買おう!
と思っていたのに、
各種動物に夢中になりすぎて、閉園10分前に、あっ!お土産!
ってことになったのでした。





奇蹄目ウマ科な子たち

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多摩zoo第3弾です。
大好きな奇蹄目ウマ科。


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グレビーシマウマ

シマウマの中では一番大きくて縞模様も細い。全身縞々じゃなくて、おなかには模様がない。これがたくさんいたら、捕食する方は1頭に標的を絞るのは大変だわね。よく出来た模様です。
グレビーシマウマは、ほかのシマウマと違って絶滅危惧種。今までお目にかかれる機会がなかったので、グレビーシマウマを見ることが出来て大満足。
ちなみに、以前つとめていた動物園はグラントシマウマで、よく遊びに行く東山zooはチャップマンシマウマを飼育している。

それにしても鰻線(まんせん)が太い。後ろが強そう。頑固そう。気が強そう。負けそう。
負けるに決まってる。野生の血にはかないませぬ。

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男の子なので一人放牧
時折、前がきをしてガンガン音をだしてアピール。
視線の先にはこちら

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モウコノウマ

こちらも初にお目にかかりました。唯一の野生馬(シマウマとロバはのぞいてね)でございます。改良されてないんだよ一度も人間に!神様が創ったままなのです、このお馬だけは。
ずーーーーーっとずーーっと、見たかったので、本当にうれしかった!

この2頭は姉妹。もう1頭、同じ放牧場に長女がいるのですが、今はこの2頭がつるんで、調子に乗ってお姉ちゃんをのけ者にしているようです。

お姉さんのほうがモウコノウマって感じです。モウコノウマっつったらこの感じのです。
妹さんみたいな感じもいるんだーとびっくり。知りませんでした。
2頭とも鰻線はキレイに入っていますなー。


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(たぶん)ムササビ

目が合った気がしたので写真を撮ってみた。
100322_17.jpg多摩zooの昆虫館もすごいです!
大きいものから小さいものまで、とてもたくさんのチョウチョがヒラヒラひら~って。花もチョウチョもきれいで、まるで天国みたいでした(この表現だめかしら)。虫嫌いには地獄かも。私は好き~。かわいかったー。

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また、是非とも行かねば、多摩zoo






ねこたち

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今回は多摩zooのネコ科です。

金網などが張り巡らされていないので、模様もきれいに見えてうれしい展示場でした。


トラって美しいです。

ずーっと、うーろうろして、ガオガオして、マーキングしまくりでした。
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ユキヒョウです。

このとき、何かを真剣に見ていてずっと動かなかった。立ち姿見たかった!!
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チーターって薄い。

ガラス越しに見れるので、近くで見ることができます。
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サーバルキャットです。

大きな耳で土の中の生物の位置も把握できる!すごいです。
立ち姿は美しいのですが、寝てるとイエネコちゃんのようです。
一部マニアには人気のペットなんですって。
100322_08.jpg ネコ科の動物ってしなやかで美しいですわ。キレイすぎて密猟とかされちゃうんだよね。
悲しいことです。

プロフィール

そのむかし、動物園の飼育係と乗馬インストラクターをしていました。
今は、ただの動物好きです。

2011年11月

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